005 - セルのサイズ(列の幅や行の高さ)を変更してみましょう

知ってると、無意識に手が動きます
知らないと、Excelを効率よく使えません
とりたてて紹介するようなテクニックではありませんが、結構大切だと思います
ここでは、列の幅のサイズの変え方をメインで紹介していますが、
行の高さの変え方も同じ方法で行います


下図を見ると、セルB2に「エクセルのお勉強はじめました(^o^)丿」と入力されていますが、
入力された文字は、セルB2からはみ出してセルE2までに及んでいます
今から、セルB2の幅を広げて、入力された文字がセル内に収まるようにしてみます
簡単に言うと、セル幅を広げるレッスンです
方法は、3通りあります

入力された文字にあわせてセル幅(列幅)を広げる方法、
その1
ドラッグしてセル幅(列幅)を広げる
広げたいセル(列)の右端にマウスポインタを持ってくると
マウスポインタがに変わります


マウスポインタがに変わったら
クリックした状態で広げたい幅までドラッグして広げます


これで終わりです、セル幅(列幅)が広がりました!
(広げる幅は目視で決めます)


入力された文字にあわせてセル幅(列幅)を広げる方法、その2
文字数にあわせてセル幅(列幅)を自動調整する
文字が入力されたセルを選択し、メニューバー、又はリボンより実行します
Excel97〜2003・・・メニューバーより、書式(O)→列(C)→選択範囲にあわせる(A)
Excel2007〜2010・・・リボンより、書式→列の幅の自動調整(I)
を、実行します

↓Version 97〜2003 (画像は2000) ↓Version 2007〜2010 (画像は2007)

これで終わりです、セル幅(列幅)が自動調整されました!


入力された文字にあわせてセル幅(列幅)を広げる方法、その3
文字数にあわせてセル幅(列幅)を自動調整する
先ほどはメニューバー、又はリボンよりセル幅を自動調整しましたが
今度は、もっと簡単な方法です
広げたいセル(列)の右端にマウスポインタを持ってきて
マウスポインタがに変わったところでダブルクリックします


これで終わりです、ダブルクリックだけでセル幅(列幅)が広がりました!
メニューバーやリボンも使わず一瞬で出来る反則技ですね!



幅の違う複数のセル(列)を同じ幅にします
下図のB・C・D列は、入力された文字(天神店・空港通り店・西店)によってセル幅が調整されています
これらのセル幅を同じにしてみます
D列の右端にマウスポインタを持ってきて(D列じゃなくてもOK)
マウスポインタがに変わったところでドラッグします


希望の列幅になるまでドラッグします


選択したセルが、全て同じ幅になりました



数値を入力してセル幅(列幅)を決める
正確に列幅を設定したいときは、やはり数値入力が1番です
メニューバー、又はリボンより実行します
Excel97〜2003・・・メニューバーより、書式(O)→列(C)→幅(W)
Excel2007〜2010・・・リボンより、書式→列の幅(W)
を、実行します

↓Version 97〜2003 (画像は2000) ↓Version 2007〜2010 (画像は2007)

下図のような入力欄が出てきますので、任意の数値を入力後、OKをクリックします

たかがセル幅や高さを変えるという行為だけど
いろんな方法があるんですね!!

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