006 - 罫線(けいせん)を引いてみよう

表計算に罫線は絶対必需品です
ツールバーから簡単にちゃちゃっと引くのも良いし
書式設定からカラーや線種など、デザインに凝ったものも良いし
罫線を自由自在に操りましょう


下の表は、とある美容室3店舗の4ヶ月間の売上実績表です
今から、この表に罫線を引いて見やすくしてみます
(罫線を分かりやすくする為に、セルの枠線を消しています)

↓Version 97〜2003 (画像は2000) ↓Version 2007〜2010 (画像は2007)

表組みする部分のセルB3〜セルE8を選択し、
ツールバー、又はリボンの罫線右横の▼(ドロップダウン)をクリックすると
罫線を引くツールが一覧表示されます、今回は「格子」を選んでみます


はい、一瞬で罫線を引きました
でも、なんかちょっと殺風景ですね、せめて、罫線の色や太さくらい変えたいものです


ということで、今度は
書式設定画面から罫線を引いて見ましょう
まず、表組みする部分セルB3〜セルE8を選択し、
Excel97〜2003・・・メニューバーより、書式(O)→セル(E)
Excel2007〜2010・・・リボンより、ホーム→書式→セルの書式設定(E)
を、クリックします


セルの書式設定が表示されました
色(C)で罫線の色を決めます
スタイル(S)で罫線の線種を決めます
プリセットや罫線のボタンで罫線を引きますが
「文字列」と描かれた部分の線をクリックしても罫線が引けます


色(C)をブルー
スタイル(S)は外枠が太線で、内側が細線にしてみました
プリセットや罫線ボタン、又はダイレクトに罫線をクリックして
罫線を引きます


はい、出来上がり(^o^)丿

Excel2007〜2010は、リボンからでも罫線を自由にひけます
リボンの罫線右横の▼(ドロップダウン)をクリックすると
罫線を引くツールが一覧表示されますが、
「罫線の作成」を利用すると、書式設定画面を開かずともある程度の罫線がひけます

Excel旧バージョンでは
この機能が装備されていない場合があります

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